読書の秋です。

秋の夜長は虫の音を聞きながらゆっくりと読書を楽しみたいものですね。

自分が好きな作家の本をひたすら読むというのもとても素敵ですが、たまにはまだ知らない世界の一流の方々が勧める本を手に取ってみると、世界を広げるための一歩になるかもしれません。

Synapseでは政治・経済・キャリア・ライフスタイル・エンターテイメント・スポーツなど様々なジャンルのトップランナーにオンラインサロンを主宰して頂いています。

そこで、今回はSynapseでオンラインサロンを主宰する様々なジャンルのトップランナーに、これまでの読書体験の中から、珠玉の一冊をご紹介いただきました。

第1弾は「仕事のバイブル」編です。

「仕事のバイブル編」は全4回に渡って配信します。


はあちゅうさんが選ぶ「仕事のバイブル」

はあちゅう

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部政治学科卒。在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、幅広く活動。2009 年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。2011年12月に転職し、トレンダーズで美容サービス、動画サービスに関わる。2014年9月からフリーで活動中。著者に「自分の強みをつくる」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「恋愛炎上主義。」(ポプラ社)「半径5メートルの野望」(講談社)、「真夜中にシュークリーム」(毎日新聞出版)など。雑誌、オンラインメディアなどでの連載多数。

仕事のバイブル

この本を選んだ理由

いろいろな作家さんの、書くことを仕事に選んだ理由、年収、転機、仕事スタイルなどがわかった。書く仕事をしている人が周りにあまり多くないのでとても参考になった。

はあちゅうさんが主宰するオンラインサロン

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トイアンナさんが選ぶ「仕事のバイブル」

トイアンナ

慶應義塾大学卒。外資系企業でマーケティングを経験後、イギリス移住に伴いライター、マーケターとして独立。かつて就活メディア「外資就活ドットコム」のスタートアップへ参画したことをきっかけに数百名の就活生指導を経験。現在は就活メディア「One Career(ワンキャリア)」の編集スタッフとして就活生を支援している。また、恋愛障害の元当事者という顔も持ち、ブログ「トイアンナのぐだぐだ」は月刊50万PVを記録。ライターとして10媒体以上で好評連載中。2016年6月に新著『恋愛障害 どうして「普通」に愛されないのか?』(光文社新書)を発売。

仕事のバイブル

この本を選んだ理由

「仕事を漫然としていてもセクシー(花形)プロジェクトは振ってこない。それより目の前の業務をいかに自らセクシーにしていくか」を考える非常によいきっかけとなった。

働いてしばらく経つとつい守りに入りがちになるところを、方向転換させてくれます。タイトルのポップな絵柄そのままに、語り口も軽快で空き時間に読みやすいのが特徴。すごいプロジェクトとは「締切りがある夢」、成功者は頭がおかしいと言われながら、リスクを取った人たちだ、といった視野を広げる言葉がザクザク入っています。

トイアンナさんが主宰するオンラインサロン

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和気香子さんが選ぶ「仕事のバイブル」

和気香子

栃木県で生まれ。高校卒業まで栃木県で育つ。東京大学経済学部経営学科卒業。在学中に女優を志し、卒業後も女優業に従事。その後、外国に住んでみたい、もっと勉強したいという思いから、留学を決意、ニューヨーク大学MBA取得。留学後、ソフトバンクで新規事業立ち上げ、マッキャン・エリクソン及び日本コカ・コーラでマーケティング業務に携わり、その後、小売りチェーン店の再生に関与した後、日本アジア投資でベンチャー企業への投資を行う。現在はエグゼクティブ・コーチとして、キャリアに迷う方、経営者・起業家に対してコーチングを提供中。

仕事のバイブル

この本を選んだ理由

大企業の30代従業員が、取締役として関連会社であるベンチャー企業の再建に携わる様子を描いた小説です。小説ですが、著者が、三井石油化学→ボストン・コンサルティング・グループ→スタンフォード大MBA→赤字会社の再建等の経歴を持ち、恐らくほぼ実体験を書いていると思われます。合間合間に戦略ノートといった戦略論についてのメモもあり、主人公と一緒に「さて、どうしようか」と考えていける、頭の運動にもなる良書です。

和気香子さんが主宰するオンラインサロン

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萩原清澄さんが選ぶ「仕事のバイブル」

萩原清澄

1980年生まれ。政財界・スポーツ・芸能界を代表する一流の顧客を抱える都内高級レストランの現役GMとして活躍。若くして日本一の人脈を持つとまで言われる。金融・商社・IT・芸能・スポーツ・アパレルなど様々な業界の若手トップランナーをゲストに招くトークライブイベント「UPSTAIRS」を主催。その人脈つくりを記した 「サービスマンという病い」 (幻冬舎)を出版。NHK、民放、雑誌、新聞などメディア出演多数。

仕事のバイブル

この本を選んだ理由

一代で年商2兆円グループを築き上げたリチャードブランソンのビジネス哲学を記した作品。

人生における仕事のあり方とは、なんなのかを考えさせられる。

人々があっと驚き、笑顔になる、そんなサプライズを世に生み出し続けるには、自身が冒険家であり続けなくてはいけないのだなと。

遊ぶように働き、働くように遊ぶ。

決して稼ごうとしてはいけない、楽しいことをし続けて、その楽しいこと同士が線となって結ばれ新しい楽しいことが生まれる。

仕事との関わり方が大きく変わる作品です。

当社の採用条件は「疲れた1日の終わりに、笑顔でお疲れ様が言えること」それだけ。

萩原清澄さんが主宰するオンラインサロン

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ちゅうつねカレッジ
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起業家の経沢香保子とブロガー・作家のはあちゅう(伊藤春香)の共同主宰による会員制コミュニケーションサロン。このサロンに参加し、一度き...