こんにちは、Snapse編集部です。

すっかり暑くなり、だんだんと夏の訪れを感じる今日この頃です。
これから、海やプール、ビアガーデンなど楽しみなイベントが盛りだくさんで、考えるだけでわくわくしてしまいます♪

そんな暑さにも負けないくらいオンラインサロンも熱く盛り上がっています。サロンの魅力は人とのつながり。今回は、たくさんの人とのつながりが生まれているサロン「ちゅうもえの楽屋へいらっしゃい♪(ちゅうもえサロン)」初期メンバーであり、「Think In Move<+αパラレルキャリア充実化計画>」の主宰者でもある村上あゆ美さん浜本晴菜さんのお二人にインタビューをさせていただきました。

ちゅうもえサロンで実際にメンバー同士がどのような活動をされているのか、たっぷり紹介させていただきます♪

お二人について

Synapse編集部(以下編集部)「本日はよろしくお願いいたします。まずはお二人の自己紹介をお願いいたします。」

村上あゆ美さん(以下村上)「村上あゆ美です。会社員をしながら、ホームパーティプランナーとして活動しています。主な活動としては、実際に自分がホームパーティを開催して、パーティに使えるちょっとした工夫やアイデアをブログやInstagramで発信しています。また最近は、ホームパーティのようなアットホームな会を使ったPR事業をを、中小企業さま向けに提案しています。」

浜本晴菜さん(以下浜本)「浜本晴菜です。会社員をしながら、コンセプトストーリープランナーという肩書きで活動しています。ちょっと聞きなれない言葉だと思いますが、中身はいいのに売れない商品とか広がらないサービス、すごいスキルを持っているのに注目されない人とか、そういう方々の伝えたい思いや活動内容を伝えたい人に響く言葉を、コンセプトストーリーというものに変えて伝える活動です。」

ちゅうもえ入会のきっかけ

編集部「お二人がちゅうもえサロンに入会されたきっかけを教えてください。」

村上「私は大学時代から、はあちゅうさん、萌さんのファンで、ブログやTwitterをずっとフォローしていていました。はあちゅうさんとは同い年で、萌さんも歳が近くて、大学時代から二人とも自分で考えて活動されているのをみて、ちょっと悔しいというか、羨まし悔しいみたいな気持ちがありました。2人がきっかけで、自分もなにかしようと思えたり、そういう意味では勝手にお世話になってます(笑)」

浜本「私は、もともとちゅうもえのお二人を知らなくて。何かのきっかけではあちゅうさんのTwitterを知ってフォローするようになりました。オンラインサロンというものも全然知らなかったですが、サロン会員募集の告知文の魅力に惹かれ入ってみようと思いました。」

これまでの活動について

編集部「ちゅうもえサロンにはどのように関わられてきたのでしょうか?」

村上「最初の一年ぐらいはサロンの投稿に、とにかくコメントをたくさんしていました。オフ会も積極的に活用して、そこで仲良くなった人と個別に連絡を取り合うようになり、他のサロンメンバーの方と仲を深めていきました。

サロン内で具体的に行った活動としては、スキルシェア勉強会(CMU)というちゅうもえの分科会をつくりました。やりたいと言ったら仲間ができて、2014年9月から3ヶ月に1回くらいのペースで続けています。

1回目は、座談会形式で「お金」のことを勉強しました。「みんなの小さな好きや得意を隣の人に役立たせる」というコンセプトがなかなか講評でした。その後サロンメンバーの中で講師を募集したら、何人もやってみたい、という声があったので、以後手を上げて頂いた講師の方に合わせた会を開催しています。」

最近Webサイトもオープンしたんです。

編集部「Webサイトまで!オンラインサロンから生まれた活動が広がっていくんですね。ちゅうもえはいろんなスキルを持ったメンバーがいますよね。今までどんなテーマで開催してきたんですか?」

村上「ヨガ、お料理、投資についてや企画の作り方、カウンセリング、メイク、ワークライフバランスなど、旅行会社に勤めているメンバーが「お得な旅行会社の選び方」をシェアしてくれたこともありました。あと、ずっと常連で参加してくれていたメンバーがスナックのママをやってみたいと言い出したことがきっかけで、都内のスナックを貸切にして「スナックみほ」と名付けて実際にママをやってみてもらったんです。

もちろん、技術や知識を習得したいという目的もありますが、サロンメンバーから習うことで、メンバーが自発的に自分のスキルを活かしたいと思うようになることがCMUのもうひとつの狙いです。」

編集部「浜本さんはいかがですか?」

浜本「私は最初、サロンの投稿を読んでいるだけで、たまにコメントするくらいだったんですけど、気が合いそうだなと思う人にメッセージしてみようと思いたち、一番最初にメッセージしたのがあゆ美さんでした。

自己紹介やコメントをみていたらすごく共通点があって。結婚した時期も同じくらいで、アメリカに留学していたこととか、考え方とか価値観が、めっちゃ一緒だ!と思って、ちょっと興奮気味にメッセージを送りました(笑)。後日、一緒にご飯行って盛り上がり、その後もイベントやCMUにも参加しているうちにドンドン人脈が広がりました。

ちゅうもえメンバーというだけで不思議とすごく親近感が沸くんですね。直接サロンとは関係のないイベントなどでちゅうもえメンバーと出会うとすぐに仲良くなります。」

編集部「すごい広がりですね!」

村上「私は結婚式の二次会の幹事もちゅうもえメンバーで、前撮りのヘアメイクも晴菜ちゃんだし。他にも結婚式後にサムシングブルーのピアスを作ってくれたメンバーが大阪に住んでるんですけど、その子に会いたいというちゅうもえメンバーがたくさんいたので11人のメンバーを引き連れて「ちゅうもえ修学旅行」として大阪に旅行に行ったり。」

編集部「すごい行動力!関西のメンバーと会うのは、そこがはじめてだったんですか?」

村上「はじめてです。でもずっと前からの知り合いみたい。」

ちゅうもえメンバーはどんな人?

編集部「ちゅうもえメンバーにはどんな人がいるんですか?」

村上「同年代の女性が多いですが、もちろん男性もいます。生まれも育ちも全然違うけど、考え方などがどこか似ている、という人が多いですね。」

浜本「アンテナが合うメンバーが多い、というのはありますね。」

村上「萌さんの「週末野心」的な考え方を受け継いている人が多いなとも感じます。どんな状況でも自分でカスタマイズする、楽しもうとする、みたいな。いい意味で、野心的な人も多いかもしれません(笑)」

編集部ちゅうもえサロンに入って、良かった事はなんですか?」

村上「そうですね。何かをやりたいって言ったら、誰かしらいいねって言ってくれる環境はすごく良いなと思います。」

浜本「旅行に行く時やご飯を食べる場所を探している時は、はあちゅうさん、萌さんのおすすめのお店とかがいっぱい載ってるので、そこから選んで行く事が多いです。」

村上「私も、萌さんが行ったお店は全部制覇したぐらいの勢いで行った事ありますね。萌さんが行ったお店なら間違いない!」

村上「あと、旅行のときは、サロンで紹介されたおすすめスポットとかを参考にしてます。」

浜本「後は、地方にいるメンバーに聞いたりしていますね。」

村上「気の合うメンバーが多いので、突飛押しもない場所をおすすめされることがないという安心感があります。」

ちゅうもえは、こんな方におすすめ

編集部「ちゅうもえサロンは、こんな方におすすめしたい、こんな方にはあまりおすすめできないというのはありますか?」

村上「オンラインコミュニケーションを積極的に取れる人におすすめしたいですね。コメントを書く事にそんなにためらいがない人の方が、有効的に活用できるかと。」

浜本「自分から輪を広げていこうという気持ちがないと、ただ読んでるだけじゃ広がらないので。自分からコメントするとか、話しかけてみるとか。オフ会には最低一回は行かないともったいないです!」

村上「オフ会が東京だけでしか開催されなくてずるいみたいに言われちゃう事もあるんですが、大阪や北海道などでメンバーが自主的にオフ会を開いてたりするように、地方でも自分から声をかけて集まったりすれば輪が広がるんじゃないかなって思います。」

編集部「なるほど。自分で使っていこうという自主制が大事なんですね。」

今後について

編集部「ちゅうもえで、今後やってみたいことはありますか?」

村上「やってみたいことは一つ考えてるんですけど、アメトークの○○芸人みたいなのをちゅうもえの中でやったら、相当すごい人たちが集まるんじゃないかなって(笑) 相当マニアックな話が聞けたりしそうです。」

浜本「それでトークショーとかやったら面白そう!」

村上「トークショーに人を集めてもいいし、ビデオ撮影して配信してもいいんじゃないかと思っています。これだけ人数が増えたなら、絶対に誰かしら面白い人がいるはず!」

編集部「真面目な話だけじゃなくてもいいかもしれませんね。」

村上「色んなジャンルでやったら面白いと思います。」

編集部「浜本さんは何かやってみたいことありますか?」

浜本「私は前回の「大人の修学旅行」に行けなかったので、今度こそ旅行に行きたいです!海外旅行や留学をしてるメンバーとか、英語を喋れるメンバーがたくさんいるので、そういう人たちを集めてガイドなんかも立てたりして、ツアーもしたら絶対楽しいと思います。」

村上「それこそハワイに旅行に行けば、ハワイ在住のメンバーもいるからいいかもね。」

浜本「海外にいるちゅうもえメンバーに会いに行こう企画みたいな感じで。すごい充実した旅になると思いますね。」

村上「旅行会社とタッグ組んでもらって、いくらみたいなプラン作ってもらったりとかもいいかも知れない。」

お二人のオンラインサロンについて

編集部「ちゅうもえで出会ったお二人が、自らオンラインサロンを始められた理由は何でしょうか?」

浜本「お互い会社員をしながらパラレルキャリアとして個々の活動をしている中で、ちゅうもえの他に、周りにも私たちと同じような人がいると思ったんです。

そこで、もうちょっと本気で将来独立とかを視野に入れつつ、本気でやっていく横のつながりを大きくするコミュニティを作っていきたいと話をしていて、そういう人って全国探せばもっといるんじゃないかなって思ったんですよね。

そこからオンラインサロンはどうかってなって、2人で3時間くらいのLINEをしてから、1日で申し込みをするまでに至りました。勢いで始まりましたね(笑)

普段から結構一緒にいすぎるところがあって、考え方が似てきていると感じていたので、他で活動している人たちの違った考えを取り入れたり、また私たちよりちょっと先を行く人とかにアドバイスをもらったりしたいねって話していたんですよ。あんまり女子感のない、がつがつした感じの雰囲気にして、本気の人だけが入るようなサロンを作りたいってことで始めました。

編集部「なるほど。皆で成長できる場を目指しているんですね。次に、今お二人のサロンでの活動について教えてください。」

村上「3ヶ月ごとに大きなテーマを決めて、パラレルキャリアに必要なことをみんなのテーマとしてやっていこうということになりました。7~9月は「自分の見せ方を磨く」みたいなテーマにして、プロフィール撮影をしたり、SNSに載せるようなプロフィールの文をみんなで添削し合ったりしています。

後は、パラレルキャリアでやっていることを客観的に見てもらって、そこから質問をもらって回答するっていう、「パラレルキャリア徹底解剖」みたいなのを指名制でやったり。今週の目標と振り返りは、毎週の定期コンテンツにしています。

浜本「あとは9月にパラレルキャリアをもっと広めようと、自分たちを事例につかって、こうゆう働き方がありますよ、というイベントをやろうとしています。メンバーの中にパラレルキャリアでダンサーをやっているメンバーがいて、そのメンバーに話をしてもらう予定です。」

村上「サロンのメンバーで運営をして、一般の方に来てもらうイベントです。まだ、パラレルキャリアって何?という方も多いので。」

編集部「一般の方向けのイベントなんですね、楽しみです。最後に、Think In Move<+αのパラレルキャリア充実化計画>の今後の目標について教えてください。」

浜本「サロンの人数はそんなに増やす予定はないんですけど、ゆくゆくはこれをやりたい!というメンバーがいたら、サロンの中で、「私がこれやる!」「私はこれやる!」みたいな、それがすぐ実現できるようなスキルが集まったコミュニティにしていきたいなと思ってます。一人じゃできないことって多いので、サロンのメンバー同士でコラボできれば、いろんなことができるようになるんじゃないかと思いますね。あと、パラレルキャリアという働き方をもっと世の中に発信していくような活動を今後もしていきたいと思っています。」

村上「私も全く同じです…(笑) 助け合えるコミュニティにしたいですね。人のことを助けないと助けてもらえないし、もっと積極的にコメントできる仕組みをつくって、結束の強いコミュニティにしていきたいですね。

あとはパラレルキャリアを世の中に広めていきたいですね。会社の仕事だけで充実してる人はいいんですけど、会社で自分がやりたかったことができなかったりとか、会社の仕事以外でやりたいことがあるなら、まずは始めてみると世界が広がります。

私はパラレルキャリアに取り組んで、自分でお金を生み出す仕事をつくることの大変さを感じたり、組織だからこそ成り立ってる部分があることに気が付き、とても会社に感謝するようにもなりました。その結果、今までなんとなく嫌だった仕事にも身が入るようになることもあるのでオススメです!」

編集部「どうもありがとうございました!」

まとめ

 今回、インタビューを通して、自ら新しいことに挑戦し、実際に行動に移す姿勢にちゅうもえサロンメンバーの意識の高さを感じました。また、ちゅうもえサロンが気の合う仲間が見つけられる素敵なコミュニティになっている事がわかりました。インタビューにご協力いただいた村上さん、浜本さん、素敵なお話をありがとうございました!

ちゅうもえサロンのご入会はこちら

ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪
ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪
ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪
ブロガー・作家のはあちゅうと ライフスタイルプロデューサーの 村上萌の共同主催会員制コミュニティです。...