雨の日はナンパ師にとって厳しいに違いない。傘をさしながら人混みの中を歩くのは一苦労だし、天候が良い日と比べると声をかけられても立ち止まって話を聞いてくれる人は少ないだろう。

そんな中、ナンパ師はどこでどのように女性をゲットしているのだろうか。今回は、「リアルナンパサロン@RNA」を主宰するナンパ師女好きさんに雨の日のナンパ攻略法について伺った。


梅雨はナンパに向いていない!?

梅雨の時期はナンパに一番向いていない時期だと言えます。ナンパは一年中どこでも女の子がいれば可能です。どの季節でもどの時間帯でも女の子さえいれば問題なくナンパで結果を出すことができます。しかし、雨だけは大きくナンパ環境が悪化します。

梅雨の時期は雨の日が多く、一番ナンパをするのに向いていない季節だと言えます。しかし、ナンパの最大のメリットは、いつでもどこでも出会いを創造することができるということです。雨の日だからって、チャンスが無いと思ってなにもしないのはもったいない。雨の日に、最高の彼女、最高の結婚相手になる女の子が近くを通りかかるということだって十分にあり得ます。そのチャンスをものにできるようになるためにも、梅雨の時期、雨の日ならではのナンパをできるようにしましょう。

それでは早速、雨の日になぜナンパをしづらいのか・・・といったところをおさらいしていきます。

まず、ストリートでナンパをするということを考えた場合、雨の日は街をぶらぶら歩く暇な女の子の数が減ります。朝から雨が降っている日は余計にそうなります。女の子は雨の日が大嫌いなので、男が思っている以上に雨の日に出歩かない傾向にあります。髪のセットがよれる、靴、バッグなどが雨に濡れる、バッグを持った状態で傘をさすのは手ぶらの男以上に面倒です。そういったことから、雨の日はターゲットの女の子、時間に余裕がありぶらぶらしている女の子の数が減ります。

次に、声をかける時に女の子がさしている傘が邪魔になります。声をかけてしっかりとしたコミュニケーションを取るのに最適な距離まで近づくことができない、傘という障害によってこちらの声が女の子の耳に届きにくい、女の子の傘が邪魔でこちらの顔が女の子によく見えない、女の子が声をかけてくる男に対するガードとして傘を使う、といったことがナンパの成功のハードルを上げることになります。しかし、逆に言うとこれらの障害をなくすことができれば、いつも通りのナンパと変わらないナンパをすることができます。

雨の日のナンパは、こういった雨ならではのマイナスの要素を減らし、雨ならではのナンパにプラスになる要素を利用することで成功率を上げることができます。

雨の当たらない場所を狙え

単純なことですが、雨の当たる場所を歩いている女の子が少ないということは、逆に雨の当たらない場所・通りに女の子が集中します。

また、店内ナンパであれば、雨に影響されずにナンパをすることができます。雨の日は、逆に外より店内の方に女の子がいることも多くなります。例えば、TSUTAYA、ドンキホーテ、コンビニなどは雨宿り目的の女の子がいる場合も多くあります。そういった場合、ストリートよりもナンパを成功しやすくなります。ストリートで歩いている女の子にいきなり声をかけるよりも、店内で自然な形で声をかける方が、女の子の反応を引き出しやすく、自然な出会いの演出もしやすくなります。

雨の日の必勝パターン

雨の日に、通常のナンパよりも成功率を大きく上げることができる必勝パターンがあります。これは、朝から雨が降っている日ではなく、朝は雨が降っていなかったけど急に雨が降ってきたようなタイミングで使えるパターンです。

女の子が駅構内や屋内から外に出る時に雨が降っているけれど傘を持っていないというケースは非常に大きなチャンスで、絶対に逃すべきではない声かけのタイミングです。途中から雨が降った日はそういった場所から出てくる女の子を狙ってナンパをしましょう。

困っている女の子を傘に入れてあげるという、困っている人を助ける自然で親切な声かけを演出することができ、女の子にとっては雨に濡れずに目的地に行けるというメリットもあるので、その声かけを受け入れて、傘に入れてもらって目的地まで一緒に行くという行動を取りやすくなります。そうすると、普通にストリートで声をかけてトークをしただけの関係性より、もっと濃い関係性を築くことができます。

「傘持ってないなら雨に濡れないところまで送っていこうか?」

「目的地はどこ?俺もちょうどその近くまで行くから送って行くよ」

「目的地はどこなの?5分ぐらいまでなら普通に送って行くよ」

といったフレーズで声をかけて、困っている女の子をスマートに目的地まで送って行き、その間に仲良くなって連絡先を交換します。普通にストリートで声をかけるよりも数倍成功しやすくなります。女の子に明確な予定がなければ、そのままお店などに連れ出すことも可能です。

上記の声かけのフレーズは、女の子が受け入れやすくハードルを下げる言葉選びをしています。1つ目は、目的地を女の子が言わなくても済むような形のフレーズです。2つ目は、自分もちょうど近くまで行くという設定にすることで、話を受け入れやすくしています。3つ目は時間の条件設定を明確にすることで、それに当てはまる子に受け入れやすくしています。街にもよりますが、駅から5分以上かかる場所へ歩いて移動する人は少ないので、どの子にも当てはまる条件設定にしつつ、時間を明確にしてこちらの負担にはならないということを明示して、女の子に受け入れやすさを作っています。

お互いに傘を持っていたら

雨の日のナンパは、途中から雨が降っているようなケースばかりではありません。朝から雨が降っている場合や、その日雨が降ると女の子が分かっているような場合は、女の子も傘を持って出かけています。

そういった場合の、雨の日ならではの成功率を上げるナンパの方法もあります。

その1つは、傘をさしている女の子の傘に入れてもらうというナンパです。雨の日に傘をさしている女の子に声をかけると、お互いの傘が邪魔で声かけもトークもしにくい状況になります。しかし、女の子の傘の中に入ってしまえば、その障害はクリアされます。また、女の子が声をかけてきた男を傘から追い出すと男が雨に濡れてかわいそうという心理になると、そのまま並行トークをしやすくなります。そうして、傘に入れてもらった後に、傘に入れてくれたからお礼に○○するという口実で、女の子の連絡先を聞いたり、そのまま連れ出したりするトークにつなげます。

次に、雨の日特有の声かけとして、女の子の雨に濡れた持ち物を拭いてあげるという声かけがあります。雨の日は傘をさしていても女の子のバッグなどが濡れがちです。特に革製のバッグを持っているような場合は、女の子はバッグを濡れたままにしたくないという心理が強く働きます。そういった場合、雨に当たらない場所に入って傘をたたんでいるような状況の女の子に、ポケットティッシュやハンカチなどを差し出し「バッグが濡れてるからこれで拭いた方がいいよ」とスマートに自然に声かけをすることができれば、女の子にとっては親切でありがたいことをしてくれた人という印象を与えつつ、自然な出会いの演出をすることもできます。

まとめ

梅雨のナンパ、雨の日のナンパならではの、ノウハウ・テクニックをまとめると・・・

・雨の時に女の子が通るスポットで声かけをする

・店内で声かけをする

・女の子を傘に入れてあげる声かけをする

・女の子の傘にいれてもらう声かけをする

・濡れて困っている子に親切にする声かけをする

といったものになります。

最後にナンパすべてにおいて非常に重要なポイントを解説します。

ナンパにおいては、声をかける女の子と同じ土俵に立っていることが大前提です。女の子にとって「この人なら友達になれる」「この人なら恋人になれる」という、「あり/なし」の基準で「なし」の側に入らないということが大前提です。

第一印象で最低限でも「なし」ではないと思われることが大前提で、成功率を上げるには「あり」に入ることが重要です。なので、最低限の身だしなみを整え、堂々とスマートに声かけができるよう努力をする必要はあります。

しっかりと努力さえすれば、ほとんどの男の人が多くの女の子と同じ土俵に立つことができます。頑張ってください!

リアルナンパサロン@RNA
リアルナンパサロン@RNA
リアルナンパサロン@RNA
リアルナンパサロンでは、20年以上現役で2000人斬りも達成してるナンパ師女好きが作り上げたオリジナルの本物のノウハウを提供します。...