こんにちは!整理収納アドバイザーのゆりんごです。

実はわたし、片づけがとても苦手でした。そんな自分をなんとかしたくて、片づけについて勉強したいと思ったのが、「整理収納アドバイザー」という資格を取得するきっかけです。

ずばり、みなさんは片づけが得意ですか?苦手ですか?

「私は片づけ得意なんだ!」と言う方はなかなかいないのではないでしょうか。現代はモノに溢れていて、モノの整理に困る時代です。そんな時代だからこそ、多くの人に「片づけのお悩み」があるのではないでしょうか?

そこで今回は、初心者でも簡単にスッキリ片づけられる3つのポイントをご紹介しちゃいます♩

 

ポイント1:「とりあえず置き場」を作らない

汚部屋

お部屋をぐるっと見回してみてください。棚の上や机の上に、不要なモノは置かれていませんか?

ポストに入っていたDM、使い終わったはずのペン、脱いだ洋服…。なぜこんなところにあるの・・・というようなモノはありませんか?

置きやすい高さ=モノが溜まりやすい場所です。
そして、しまう場所が定まっていないモノたちがそこに“とりあえず”置かれてしまいがちなのです。

そうならないためにも、「ここは飾り棚にする」「机には余計なモノを置かない」というように、きちんとルールを決めてあげる事によって、無駄なモノが置かれてしまう事が防げます。

余談ですが、モノを飾るときは、「3」や「5」という数字を意識して並べると、よりスッキリと見えますよ♪

 

ポイント2:統一感を出す

クローゼット

スッキリ見せるために手っ取り早い方法が、統一感を出す事です。

例えば、棚を並べるときに高さを統一するだけで、ぐっとスッキリ感が増します。また、色で揃えてしまうのもよい方法です。収納グッズを白で統一させたりすると、色の種類が少ない分スッキリと見えます。

クローゼットを例にあげると、洋服を色ごとに並べてグラデーションにかけていくという方法や、かける洋服の長さ順に短くなるにつれて右へとかけていくという方法があります。

そんな風に「マイルール」を決めてあげる事により、しまう時に「これはここ!」という場所が分かりやすくなるのです。片づかない理由の一つとして、モノに住所がないということがあげられます。
モノの住所=指定席を作ってあげることにより、しまいやすい流れが出来上がるのです。

 

ポイント3:視界に入ってくる情報の量を減らす

ビン

日本の製品って、とにかく文字が多かったり、カラフルなパッケージが多かったりしますよね。ティッシュの箱や洗剤、食品など、シンプルなものなんてほとんどありません。あったとしても、シンプルでおしゃれなものはだいたいお高いものです。

実はそんな視界に入ってくる「文字」や「色」という情報は、知らず知らずのうちに人間に影響を与えていて、ストレスにまでなってしまうと言われています。

「色を統一する」と似たような原理ですが、視界に入ってくる情報を減らすことによって余計なストレスを感じなくて済むのです。文字や色を減らすことで見た目も気持ちもスッキリします♪

ただし、ここで注意すべきことが一点。情報を全て取り除いてしまうと、かえってどこに何があるのかがわからなくなってしまい、探し物が増えてしまうという事態です。
そうならないためにも「ラベリング」といって、どこに何があるのかを明記しておくことも大切です。ぜひ統一感のあるラベリングをして、よりスッキリとした空間を目指しましょう♪

 

いざやってみると、意外と簡単なことが多いはずです。まずはちょっとだけ意識を変えてみることが、よりよい暮らしへの第一歩です♪

ゆりんごの片づけお悩み相談室♩
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