保育士起業家コンビが送る子育てのコツ

園舎をもたないインターネット保育園「ほうかご保育園」の主宰者である小竹めぐみさんと小笠原舞さんが、今まで培った子育てに関する独自のノウハウを言語化した書籍『いい親よりも大切なこと ~子どものために“しなくていいこと”こんなにあった! ~』が新潮社より12月16日に発売されます。

すでにAmazonより予約を受け付けております。

子供のためにするべきことが書いてある子育て本はたくさんありますが、この本は「しない」ことに焦点を当てている珍しい一冊です。子育てにお悩みの方は、是非手に取ってみてください。子育ての参考になるヒントがきっと見つかるはずです。

小竹めぐみとは

合同会社こどもみらい探求社共同代表。オンラインサロン「ほうかご保育園」主宰。
幼稚園・保育園で保育士として勤務し、こどもは大人の鏡であることを知る。同時期に、世界の家々を巡る1人旅を重ね、特にアマゾン川の暮らしに活動のヒントを得る。こどもがよりよく育つには、環境が大切だと気づき、2012年に独立。「 そのまんま大きくなってね 」と子どもに言える社会を目指して、会社とNPO、二足のワラジで活動中。人間のもつ、凸凹(違い)を大事にしている。

小笠原舞とは

合同会社こどもみらい探求社共同代表。オンラインサロン「ほうかご保育園」主宰。
幼少期に、ハンデを持った友人と出会ったことから、福祉の道へ進む。大学生の頃ボランティアでこどもたちと出会い、「大人を変えられる力をこどもこそが持っている」と感じ、こどもの存在そのものに魅了される。社会人経験を経て保育現場へ。保育士の社会的地位向上と保育士の専門性を社会に広げ、新しい子育て支援の形を探求している。

ほうかご保育園 〜 園舎をもたないインターネット保育園 〜
ほうかご保育園 〜 園舎をもたないインターネット保育園 〜
ほうかご保育園 〜 園舎をもたないインターネット保育園 〜
“生きること”を親子で楽しむ保育園 見る、聴く、歩く、食べる、遊ぶ、眠る。 笑う、泣く、怒る、声を出す。子どもたちにとって、すべ...