昨年、「都議会のドン」の告発で注目が集まった元東京都知事の猪瀬直樹氏の新刊『東京の敵』が発売となりました。千代田区長選を前に緊急出版された本書は、都政の問題の本質に迫る内容となっており、現状の都政の問題を改めて把握するのに最適な一冊です。

噴出する都政の問題。五輪は無事開催できるのか。新都知事は何と戦うべきなのか。副知事、そして都知事として長年都政に携わった作家が、東京という都市の特質を改めて描きつつ、現在の問題の本質を浮き彫りにする。

(引用:http://amzn.to/2jBRk4B)

Kindle版も1月20日に同時発売となりました。猪瀬直樹氏が、東京の、日本の未来をどう描いているのか、気になる方はぜひご一読ください!

猪瀬直樹の「近現代を読む」
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