『クマムシ博士のクマムシへんてこ最強伝説』が2月24日に発売

クマムシ博士こと堀川大樹氏の新刊『クマムシ博士のクマムシへんてこ最強伝説』(日経ナショナルジオグラフィック社)が2月24日に発売されます。

体長1mm以下の小さな生き物でありながら、絶対零度の低温や151度の高温、さらには乾燥や放射線にも耐性があり、「最強生物」との声も名高いクマムシ。そんなクマムシを愛した第一線で活躍する研究者が、クマムシの生態について語り明かしました。

本書には人気キャラクター「クマムシさん」のシールも付属します。かわいいイラストを多数収録しており、生き物に興味のあるお子様にもお勧めできる一冊となっております。

目次

クマムシの愛すべきエクストリーム・ポイント
第1章 クマムシとは何者か
第2章 クマムシ観察絵日記
第3章 もっとクマムシ
クマムシはいかに最強なのか/鳥羽水族館で生体展示/クマムシを食べてみた
あとがき

(引用:http://amzn.to/2mjWfWz )

著者について

堀川大樹

1978年、東京都生まれ。地球環境科学博士。慶応義塾大学先端生命科学研究所特任講師。2001年からクマムシの研究を始める。これまでにヨコヅナクマムシの飼育系を確立し、同生物の極限環境耐性能力を明らかにしてきた。2008年から2010年まで、NASAエイムズ研究センターおよびNASA宇宙生物学研究所にてヨコヅナクマムシを用いた宇宙生物学研究を実施。2011年から2014年まで博士研究員としてパリ第5大学およびフランス国立衛生医学研究所に所属。『クマムシ博士の「最強生物」学講座――私が愛した生きものたち』(新潮社)、『クマムシ研究日誌 地上最強生物に恋して』(東海大学出版部)の著書がある。人気ブログ「むしブロ」および人気メルマガ「むしマガ」を運営。ツイッターアカウントは@horikawad。

 

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クマムシ博士のクマムシ研究所
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