『江戸・東京の事件現場を歩く』が4月25日に発売

「黒田涼の江戸・東京の歴史を歩いて読み解くサロン」を主宰する江戸歩き案内人・黒田涼氏の新刊『江戸・東京の事件現場を歩く』(マイナビ出版)が4月25日に発売されます。

江戸入府(1590年)から終戦(1945年)までに起こった事件の現場を紹介し、街歩きのコースを提案した一冊となっています。GWは本書を片手に歴史散歩に出掛けてみてはいかがでしょうか。

本書で扱っている事件

徳川家康、江戸城に入城
キリシタン50人を札の辻で火刑に処す
由井正雪が自害
玉川上水開通 江戸の水不足を解消
幡随院長兵衛、旗本奴に殺される
伊達騒動 原田甲斐が伊達宗重を斬殺
生類憐れみ始まる
赤穂事件1
江島生島事件
天一坊獄門に
め組の鳶と力士が大乱闘
永代橋崩落
鼠小僧処刑される
高野長英、6年の逃亡後ついに捕縛、死亡
アメリカのペリー艦隊、浦賀に来航
大老井伊直弼、桜田門外で暗殺
江戸の薩摩藩邸焼き討ち
江戸無血開城
上野の彰義隊、わずか1日で壊滅
銀座大火。
大久保利通暗殺
竹橋事件
足尾鉱毒事件
日比谷焼打事件
乃木将軍殉死
桂内閣、総辞職
原敬首相暗殺
血盟団事件
五・一五事件
二・二六事件
玉音盤巡り反乱 宮城事件

(引用元:http://amzn.to/2olFaQT

著者について

黒田涼

作家・江戸歩き案内人。神奈川県出身、1985年早稲田大学政経学部卒。
大手新聞社にて記者を16年務めるなど編集関係の仕事に携わったのち、2011年に作家として独立。現代の東京に残る江戸の痕跡を探し出すおもしろさに目覚め、江戸歩き案内人として年間50日ほどガイドツアー講師などの活動を行っている。江戸と言われる範囲をのべ数千キロ歩いて探索。江戸の街の構造、江戸城はもちろん、大名屋敷、寺社、街の変遷、軍用地跡などに詳しい。
各種カルチャーセンター講師、NHKはじめテレビ・ラジオ、新聞、雑誌などの媒体露出多数。「江戸城天守を再建する会」会員。主な著書に「東京名所 今昔ものがたり」(祥伝社黄金文庫)、「おれの細道 江戸東京狭隘路地探索」などがある。

黒田涼の江戸・東京の歴史を歩いて読み解くサロン
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「黒田涼の江戸・東京の歴史を歩いて読み解くサロン」は、作家・江戸歩き案内人の黒田涼が主宰する会員制コミュニケーションサロン。...