『誰が「都政」を殺したか?』が発売

ジャーナリストの上杉隆氏が都政の問題に切り込んだ新刊『誰が「都政」を殺したか?』(SBクリエイティブ)が発売されました。

目次

第1章 なぜ豊洲問題はブラックボックス化したのか
第2章 なぜ東京オリンピック問題は混乱を極めたのか オリンピックに群がる利権集団
第3章 五輪招致は「カジノ構想」の起爆剤だった
第4章 2016年東京都知事選挙、敗戦記
第5章 山積みする都政の課題、その解決策
(参照元:http://amzn.to/2ig2lZI

豊洲市場への移転や東京五輪を誘致した経緯などを、都政取材歴17年を誇る上杉隆氏が読み解きます。また、本書には東京都知事である小池百合子氏との対談も収録。都政の諸悪の問題に迫った、今読みたい一冊となっています。

上杉隆とは

上杉隆

上杉 隆(うえすぎ・たかし/Takashi Uesugi)
1968年5月3日生まれ。福岡県出身。都留文科大学卒業。テレビ局勤務、衆議院議員公設秘書等、「ニューヨークタイムズ」東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。
2002年、第8回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で企画賞を受賞。2011年、「自由報道協会」創設(2012年より公益社団法人)。2012年、メディアカンパニー「株式会社 NO BORDER」設立。
現在は、政治、メディア、ゴルフなどを主なテーマとして活動中で、インターネット報道番組「ニューズ・オプエド」(平日月〜金曜 16〜17時生放送)のアンカーを務めている。

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