『東京都の闇を暴く』が3月16日に発売

ブロガー議員として活躍中の東京都議会議員おときた駿氏の新刊『東京都の闇を暴く』 (新潮新書)が3月16日に発売となります。

『ギャル男でもわかる政治の話』に続き2冊目となる本書は、都議会の闇を暴いた一冊。
ブラックボックスに閉じ込められた都議会の利権や癒着といった問題からメディアを賑わす豊洲市場移転や東京五輪に関する話題まで体系的に整理し、都政の改革には何が求められているのかを分析しています。
都議会の問題をきちんと理解したい方やこれからの都政に何が必要なのか考えたい方にオススメです。

目次 

第1章 小池都知事誕生までの暗闘
第2章 東京都議会の闇
第3章 都議会議員の日常
第4章 都政のブラックボックス
第5章 東京都の大問題

著者について

おときた駿

東京都議会議員(北区選出)。
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

宇佐美典也とおときた駿の「あえて政治の話をしよう」
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