佐々木紀彦×西田亮介 刊行記念イベントが開催

NewsPicks編集長の佐々木紀彦さんの新刊『日本3.0 2020年の人生戦略』(幻冬舎)を記念した刊行イベント「2020年のニッポンサバイバル」が3月8日に本屋B&Bで開催されます。

ゲストは、現代日本の息苦しさを紐解いた『不寛容の本質』(経済界新書)を刊行したばかりの社会学者・西田亮介さん。

現代日本の諸問題に関する本を執筆した二人が、日本の抱える問題とその具体的な解決策について議論し、これからの日本をどう生き抜けば良いか考えます。

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登壇者

佐々木紀彦

1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月で同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く。2014年7月から現職。
(引用:http://bookandbeer.com/event/20170308_bt/)

西田亮介

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。博士(政策・メディア)。専門は公共政策の社会学。情報化と社会変容、情報と政治(ネット選挙、政治の情報発信、自治体の情報発信etc)、社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、地域産業振興等を研究。

1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。2014年に慶應義塾大学にて、博士(政策・メディア)取得。同大学院政策・メディア研究科助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構経営支援情報センターリサーチャー、東洋大学、学習院大学、デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、立命館大大学院特別招聘准教授等を経て、2015年9月より東京工業大学大学マネジメントセンター准教授。2016年4月より現職

単著に『マーケティング化する民主主義』(イースト・プレス)、『メディアと自民党』(角川書店)、『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、「ネット選挙とデジタル・デモクラシー」(NHK出版)。

イベント情報

「2020年のニッポンサバイバル」

日時:3月8日(水)20:00〜22:00 (19:30開場)

会場:本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

入場料:1500円+1ドリンク

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西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse
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