日本人にとって皇室とは?~譲位(生前退位)を巡って~

日本文明研究所の第6回シンポジウムが11月28日に開催されることが決定しました。

今回のテーマはタイムリーな話題である「日本人にとって皇室とは?~譲位(生前退位)を巡って~」です。日本文明研究所の猪瀬直樹氏のほか、現代史家・法学博士の秦 郁彦氏、皇室ジャーナリスト・元宮内庁職員の山下晋司氏、作家・皇學館大學非常勤講師の竹田恒泰氏が登壇予定です。

内容

天皇陛下の「譲位(生前退位)」に関するビデオメッセージは、国民に大きな衝撃を与え、海外メディアも、陛下のお気持ちや皇室典範の改正問題に触れながら速報する等、その関心の高さを示した。
日本人の意識の根底には、悠久の歴史を通じて連綿と受け継がれてきた天皇、皇室を、民族及び国家の中心的な存在として敬う心がある。本シンポジウムにおいては「万世一系」の系譜は、今後、どのように維持されるのか、皇位継承問題を含めて日本国民と皇室との関係性を様々な角度から検証する。

(参照元:http://japancivilization.org/

イベント情報

日時:2016年11月28日 19時~21時(18時30分開場予定)

会場:日本経済大学東京渋谷キャンパスホール

住所:東京都渋谷区桜丘町24-5

最寄駅:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 渋谷駅南改札西口徒歩3分

定員 : 70名(抽選となります)

参加費 : 2,000円(当日、受付にてお支払いください)

お申し込みはこちらからお願いします。

猪瀬直樹の「近現代を読む」」ではクローズドなコミュニティだからこそ聞くことができる猪瀬直樹氏の本音が盛りだくさん。少人数で議論ができ、確かな教養が身につきます。「猪瀬直樹の「近現代を読む」」の様子はSYNAPSE ONLINE MAGAZINEでご紹介しております。是非ご覧ください。

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