男性は参加しづらい?

起業家の経沢香保子氏とブロガー・作家のはあちゅう(伊藤春香)氏の共同主宰による会員制コミュニケーションサロン「ちゅうつねカレッジ」。主宰者のお二人が女性のため、女性向けのサロンというイメージをもたれる方も少なくないかと思います。確かに男性メンバーより女性メンバーの方が多いサロンであるため、入会をためらってしまう男性もいるようです。

そこで、今回ちゅうつね歴約1年の男性メンバー高橋さん、Kさんのお二人に「男性メンバーから見たちゅうつねって実際どうですか?」というテーマでインタビューを行いました。

「ちゅうつねサロンに興味はあるんだけど、浮いてしまわないだろうか・・・」とお悩みの男性の方は是非ご一読ください。

男性メンバーから見たちゅうつねって実際どうですか?

― ちゅうつねカレッジに入ったきっかけを教えてください。

高橋さん「経沢さんは、トレンダーズ起業時から名前を知っており、はあちゅうさんはグルメブログを通じて知りました。この二人が作るオンラインサロンということで興味が湧き、ビジネスに関して勉強をしたいと思いました。」

Kさん「もともと2014年に成し遂げたい事の一つに『経沢さんに会いたい』という目標を掲げていました。2014年も半年が過ぎた頃に、ちゅうつねカッレッジメンバー募集の告知があったので、絶好の機会だと思い入会しました。」

元々主宰者のお二人を知っていて、ちゅうつねカレッジが始まってすぐに入会いただいたんですね。「ビジネスの勉強をしたい」「経沢さんに会いたい」と思ったらそれを行動に移せるのがすごいです。

 

― 実際に入会してみていかがでしたか?

高橋さん「お二人とも、女性に絶大な人気を誇る起業家とブロガーですが、気さくな感じで接していただいています。コンテンツの中身は、一通りまじめに行っていけば、組織に頼らずビジネスを行うための基礎の基礎は身につく内容だと思います。初学者にも取り組みやすい内容となっていますので、ビジネス経験のない方も心配はいりません。また、各界の著名人をお招きするちゅうつねセミナーは、現場のリアルな話を聞くことができ、直接質問ができることから、自身の成長に繋がる貴重な機会だと感じています。」

Kさん「ちゅうつねサロンに入会する前は、SNSを通して、お二人のイメージをなんとなく持っていました。ですが、実際にサロンに入会すると、それは部分的なイメージでしかなく、お会いしないとわからない素敵な魅力にたくさん気づきました。」

毎月異なるテーマの勉強をするので、毎月継続していくと、幅広い分野を学部ことができます。SNSよりも距離が近いので、「主宰者のお二人の印象が変わった」という意見をよく耳にします。

 

― 入ってみてよかったことはなんですか?

高橋さん「起業に関する考え方が継続的に学べることです。また、自分の既存のコミュニティでは知り合えないような人々と知り合うことができたことも大きいです。」

Kさん「経沢さん、はあちゅうさんと身近に交流できるのはもちろんのこと、参加メンバーが素敵な人ばかりでした。ちゅうつねカレッジが始まった当初に経沢さんが『メンバー一人ひとりが今後サロンを開始していくような、素敵な人の集まりであってほしい』と仰っていましたが、実際にメンバーの中からオンラインサロンを立ち上げた方や、ちゅうつねカレッジから派生した分科会というコミュニティーを作って幹事をしている人もいます。思ったことを即実行に移すメンバーが多く、刺激をもらっています。また、月一回ほどあるリアルセミナーの会場がグロービス経営学院というのもモチベーションを高めてくれます。300人も入れる会場で、向上心の強い方々と一緒にセミナーを受けられる環境は大変貴重です。」

セミナーの様子

主宰者から学ぶだけでなく、メンバー同士での学び合いもオンラインサロンの魅力です。ちゅうつねカレッジは、男女共に向上心の高いメンバーが揃っており、メンバー同士の交流が盛んなサロンです。

 

― 女性メンバーが多いですが、メンバーとの交流はありますか?

高橋さん「月1回のセミナー後や、各分科会で、オフ会が開催されますので、そこで交流させていただいています。」

Kさん「毎週Facebook上で課題が出て、それに答えていく中で、自分の回答に共感したり興味を持ってくれた方からメッセージをいただくこともあります。逆に自分からメッセージしたりすることも。ほかにもメンバーが立ち上げた分科会が企画するイベントに参加すると、自然とたくさんの方と交流するようになりますね。」

男性だから輪に入りづらい…といったことは全くなく、オンラインでもオフラインでもメンバー同士、自然に交流されているんですね。

 

― 最後に、入会を迷われてる男性に向けてメッセージをお願いします

高橋さん「興味があるなら、やらない理由を考える時間があったら、入ってみてください。その中で、自分なりの目的を持って、課題、分科会での活動等、自分でいろいろ動くならば、きっと得られるものはあると思います。」

Kさん「長く続けている人もいれば、短期間で辞めたり、一度休んでから再度入会している人もいます。月単位で取り組むテーマがかわるので、まずは1ヶ月試してみるのもいいと思います。興味を持って参加を迷ったのなら、その時点で入会する素質があると思います。まずは試してみてください!」

さいごに

私自身、「ちゅうつねカレッジ」は経沢さんとはあちゅうさんと交流する場であり、女性目線から学ぶ事のできる、女性向けコンテンツであると考えてしまっているところがありました。

しかし、高橋さん、Kさんのお話を伺い、女性だけでなく男性もビジネスや自分のブランディング方法などを十分に学ぶ事のできる場である事が分かりました。

また、メンバーのお二人は男性会員ということを全く気にせず、メンバーとの交流はもちろん、自分の意見を発表したり分科会に参加したり、積極的にサロンに参加しています。

今、「ちゅうつねカレッジ」への入会を迷われている男性の方がいたら、是非一度覗いてみてください。新しい事に挑戦し、男性が少ない場で学ぶ事できっと素敵な経験ができるはずです。

ちゅうつねカレッジ
ちゅうつねカレッジ
ちゅうつねカレッジ
起業家の経沢香保子とブロガー・作家のはあちゅう の共同主宰による会員制コミュニケーションサロン。...