「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」とは

「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」とは、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授の西田亮介氏が主宰するオンラインサロンだ。サロンでは、月に一度の読書会のほか、オンラインディスカッション、書籍紹介などが盛んに行われ、幅広い教養を習得することができる。また西田サロンには、学生から社会人まで様々な領域で活躍する人が参加しており、参加者同士の学び合いが多いのも魅力の一つだ。

読書会とは

月に一度開催される読書会。読書会では、西田氏から事前に指定された課題図書を、参加者が作成したレジュメを元に内容を要約し、カジュアルな形で議論をしながら読み進めていく。まさに大学のゼミのような雰囲気だ。また、読書会に参加できない方向けに、生配信や動画のアーカイブも行なっている。そのため、地方に在住する方や忙しいビジネスパーソンも安心だ。

この記事では、「SYNAPSE ONLINE MAGAZINE」に掲載した過去の読書会の様子をまとめてお伝えする。課題図書も特別に公開しているので、気になった方は是非チェックしていただきたい。

それでは、今までの読書会を振り返ってみよう!


第2回〜第3回課題図書:『現代日本の転機・「自由」と「安定」のジレンマ』(日本放送出版協会)

第2回読書会

第2回は、課題図書を読み解くスタイルとなった初の読書会だ。読書会の具体的な内容が分かるレポートになっている。

西田亮介のリベラルアーツゼミ読書会レポート!新書から学ぶリベラルアーツ
西田亮介が主宰するオンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」の読書会の様子をレポートしました。新書を使って議論をしリベラルアーツをを養います。

第3回読書会

Synapseのインターン生が西田サロンに実際に参加し、感じたことをリアルに綴った第3回イベントレポート。西田氏の人柄が伝わってくる。

「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」リアル読書会レポート
社会学者・西田亮介氏が主宰する「新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」のリアル読書会の様子を紹介しています。

第4回〜第6回:課題図書は『社会学講義』 (ちくま新書)

第5回読書会

オンライン・オフラインを駆使した西田サロンの学びの形を紹介している。オンラインサロンの魅力の一つである双方向型のコミュニケーションが西田サロンでは盛んに行われている。

【イベントレポート】西田亮介 第5回 読書会
2016年11月26日、「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」のオフ会が開催された。公共政策、情報社会論を専門とする社会学者・西田亮介さんのサロンオフ会は、毎回一冊の図書を取り上げ、参加者と共に内容の解釈を進めていく「読書会」だ。レジュメが配布され、テーブルを囲む様子は大学のゼミの授業風景そのものだが、その形式は社会人として働く参加者のためにチューニングが施されている。

第6回読書会

徐々に参加者が増えてきた第6回。10代から40代までの参加者にインタビューを行い、人それぞれのサロンの活用法に迫った。

【イベントレポート】西田亮介 第6回 読書会【参加者インタビュー!】
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」の第6回「読書会」参加者の声をまとめました。

第7回〜現在の課題図書:『マックス・ヴェーバー入門 』(岩波新書)

第7回読書会

前半はオンライン上で参加者から要望のあったテーマである「夫婦別姓訴訟」について議論し、後半では「マックス・ウェーバーの世界に触れる」というテーマで輪読が行われました。

【イベントレポート】西田亮介 第7回 オフ会
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」の第7回読書会レポート。「夫婦別姓訴訟」に関する議論の様子をお伝えします。

次回の読書会は3月を予定している。1ヶ月からでも入会は可能なので、興味がある方は一度覗いてみてはいかがだろう。

西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse
西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse
西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse
最近、ビジネスパーソンのあいだで、教養やリベラルアーツへの関心が高まっています(定期的に訪れるものでもありますが…)。リベラルアーツ...